「うどん・和菓子」の 【ちから】
 【ちから】さんは、広島市を中心に直営店を39店舗も擁する戦前からずっと続いている「うどん」とおはぎを代表とする「和菓子」の店で、広島っ子にとってはいつでも誰でも気軽に入れる庶民の店の老舗です。食券を買って食べるという究極の庶民スタイルでありながら、味は超一級品。身近で本格的な一流店の味が手頃に食せるというところが、70年余も続いてきた所以でもありましょう。味・値段とも庶民の味方のお店です。








【ちから 本店】
住所 広島市中区鉄砲町9−5
連絡先 TEL        082−221−7050 FAX
営業時間 10:00〜21:00
定休日 年中無休
メニュー かけうどん(そば)
あっさりきつねうどん(そば)
甘辛きつねうどん(そば)
玉子うどん(そば)(夏季休止)
月見うどん(そば)
わかめうどん(そば)
天ぷらうどん(そば)
肉うどん(そば)
他人とじうどん(そば)
天とじうどん(そば)
カレーうどん(そば)
にしんうどん(そば)
中華そば
ぶっかけうどん(温・冷)

季節メニュー
冷やしうどん(そば)
ざるそば
エビカツ巻き(手巻き寿司)

丼メニュー
玉子丼
他人とじ丼
天とじ丼
カレー丼

:320円
:400円
:400円
:380円
:380円
:400円
:470円
:520円
:520円
:540円
:540円
:650円
:600円
:540円


:480円
:540円
:180円


:490円
:540円
:560円
:560円

むすび
(梅・昆布・たらこ・シャケ)
赤飯むすび
五目いなり
上巻き寿司
赤飯  

おはぎ
あんころ(夏季休止)
きなこ
あん入りきなこ

玉子丼
他人とじ丼
カレー丼


季節メニュー
みたらし団子
よもぎ団子  
わらび餅(大)  
黒米おはぎ
芋ねり
:120円
(シャケ130円)
:120円
:100円
: 80円
:240円

:100円
:100円
: 90円
:100円

:470円
:520円
:540円



:160円
:160円
:320円
:120円
:130円
お店のコメント こだわりは「いつ食べても変わらぬ本物の味」。「本物の素材のおいしさ」を味わって頂くために、吟味した最高の材料を使う。麺類の出汁には北海道の利尻昆布、鰹節や熊本県牛窓のウルメ干などのオリジナルブレンドの削り節、そして兵庫県竜野の特別の淡口醤油を使っています。うどんの麺も吟味した【ちから】専用の小麦粉の【ちから】オリジナルブレンドを使用。もやしも伊藤食品のおいしい緑豆細もやし。餡も北海道の最高級十勝産小豆に白ザラメ糖。そういった厳選した材料のみを使用し、科学調味料・合成保存料といった「余分なものは使わない」。そうして創業当初からの「味を変えない・落とさない」、「出来たての新鮮なものを出す」ということを、徹底した管理体制の下に確立しています。

はい、【ちから 本店】さんの店の玄関です。
大きな看板が目に飛び込んでくるからすぐわかるわよ。明るい店内でだれでも気軽に入れる雰囲気です。
もっちろん女性一人でもぜ〜んぜんOKよ!
店頭販売もしてるので、食べてよし、持ち帰ってよし、Very Goodね。
お店の中に入ると、とっても明るくていい感じ。調理場をぐるりと取り囲むカウンター席は、ほのぼのチックでルンルン気分になっちゃいます。さぁ、何を食べよっかなっと。
      
管理部長さん(左)と製造部長兼本店店長さん(右)です。お人柄そのままに、とっても和やかにお話をさせていただきました。
どこの【ちから】のお店に行っても、店員さんが皆きびきびと、しかも明るくてあったか〜い雰囲気なのは、きっと上に立つ方々がそうだからなんですね。お二人を見ているとナットクです。“きびきび・あったかい”は【ちから】のカラーなんでしょね!  
「甘辛きつねうどん」です。甘辛く煮た大きなおアゲが入ってます。これが美味しいんだ!甘さ加減がちょうどいい。甘すぎず、かといってあっさりし過ぎてもいない。油っぽくも無く、アゲもふんわりとしてジューシー。うどんも手打ちの中太。讃岐うどんほど太くないし、機械打ちのように細くもなく、のど越しと噛みごたえのバランスがちょうど良い。そして、出汁。出てきた時、香りがフワ〜ッと立上り、食べると昆布だしと鰹だしの旨みが濃厚ですごくおいしいです。しっかり出汁の旨みが出て昆布だしと削り節のだしと特選の醤油がまろやかに溶け合い、すっきりと上品で本当においしい“定番うどん”です!
こちらは「あっさりきつねうどん」。味付けしていないおアゲがのってます。短冊に切ってあるんで、うどんの出汁がジュワジュワ滲みこんで、あっさりしてるけど美味しい!あっさりしたうどんがお好きな人にはオススメね。
はい、「肉うどん」です。
うわぁー、お肉が柔らかくっておいしーい!それもそのはず、このお肉、しゃぶしゃぶ用にも使われるお肉なんだそうよ。まろやかなうどん出汁にお肉の旨みが加わって更においしくなってます。このお肉がうどんが見えないくらい沢山のっかってるんだよ。うふ、うれしいじゃありませんか。
これに、溶き卵でとじたのが「他人とじうどん」。惜しげもなくL玉卵を割り入れてくれています。卵のふわふわ感が加わって更においしい。栄養満点、おいしさ満点、!
「天とじうどん」でーす。これ、おいしいわ!「天ぷらうどん」を卵とじしたものだけど、大きな海老の入った大きな海老天が、はじめサクサク段々出汁を吸ってとろぉ〜り。これだけ大きい天ぷらだと、最後のほうは胸焼けしそうになることもあるけれど、これ全然そんなことないよ。最後まで美味しくいただけました。それに、出汁も天ぷらの旨みで更にコクが出ておいしかった。天ぷらのとろとろと卵のとろとろ二重奏。とろとろジュワ〜・・ごちそうさまッ!
きました、きました、「カレーうどん」!おっ、できたて、熱くてぶくぶく泡立ってるよ。
昔から【ちから】のヒット商品です。いつ食べても美味しいなー。「カレーうどん」ってお店によってずいぶん違うんだよね。“カレー風味のうどん”のようなのから、“カレーライスのライスをうどんに替えた”みたいのまでいろいろ。【ちから】のは、美味しい出汁と美味しいカレーが絶妙のバランスでブレンドされて、うどんの良さとカレーの良さを同時に楽しむことができます。ずいぶん前に、『外来のカレーを今の日本のカレーライスの形にしたのが洋食屋さんで、“それならうどん屋がカレーを作るとこうなる”という心意気で作ったのがカレーうどんだ』っていう雑誌の記事を読んだことがあるけれど、まさに【ちから】の「カレーうどん」は“心意気”を感じる「カレーうどん」です。うまい!!
←これ、カレーうどん(そば)後かけ専用辛味スパイス。辛味の足りない人はどうぞ。私もかけてみました。あれぇ〜、黄色くない、赤茶っぽい。普通のカレー粉じゃないんだ。唐辛子・胡椒・ターメリックに数種類のスパイスをブレンドした独自のスパイスなんだって。辛味が増しておいしかったよ。 
はーい、「にしんそば」ですよぉッ。これがおいしいんだわっ!広島の人はあんまり「にしんそば」を食べる人がいないから、「にしんそば」を出してる店もあんまりありません。【ちから】は広島で「にしんそば」が食べられる数少ないお店のうちの一つです。広島じゃマイナーな「にしんそば」。でも、【ちから】の「にしんそば」は超メジャーな「にしんそば」の味。見てっ、にしんが大きいでしょう。このにしん、福井の工場から入荷してるんだそうだけど、全製品のうち、特別大きいランクのにしんのみ選別してきてるんだそうよ。全体の1割しかないんだって。ひゃー、貴重品!味付けは「にしんそば」発祥の京都の老舗名店「松葉」とほぼ同等の味付けをしてるんだそう。だから、おいしいのね。広島じゃマイナーなメニューにも決して手を抜かない。拍手〜パチパチパチ!
ジャーン、「中華そば」。隠れたヒット商品です(←全然隠れてないか、次から次へと注文してるゾ)。私は『うどん屋で中華そばなんて』と思って今までかたくなに【ちから】では中華そばを拒んでた。今回、うどん屋【ちから】での中華そば初タイケーン、いざ決行!!   ・・・う、うまいじゃないか・・・ 目からうろこ。うどん屋さんでもおいしい中華そばが食べられるんだ。確かにうどん屋さんだけあって、“和”を感じさせる中華そばです。広島風のとんこつと鶏ガラのスープに醤油味。濃厚の対極でしょうか、と言って薄いんじゃありません。スッキリと上品なスープです。でも、深い旨みを感じさせます。昨今、ガツンとくるラーメンが多い中、“さらりとうまい”昔ながらの中華そばです。そのさらりとうまいスープにチャーシューとシャキシャキのもやしが良く合ってる。もやしのトッピングをしてもやしの大盛りにして食べる人が結構多いんだって。さらりんスープと名コンビだね!
夏の定番、「ぶっかけうどん」と「冷やしそば」および「ざるそば」です。
「ぶっかけうどん」は、大きなお椀のうどんに薬味(アゲの甘辛煮・わかめ・ねぎ)を好みで入れて食べます。私は全部入れちゃいました。うどんの上に乗っかっている温泉卵を割って絡めて食べます。これ、ヨード卵だよ。卵とお椀に張ってあるツユがとろりと混ざってとぉ〜っても美味しいです!うどんは適度にコシがあり(ゴムのように硬くないから子供にもお年寄りにもダイジョウブよ)、うどん粉の甘みも感じられておいしいなー。ものすごく食べ応えがあると思ったら、一玉半も入ってるんだって。食欲旺盛な人にももってこいね。
夏の定番「冷やしそば」です。氷の上にのってキュッと〆られたそばがのどごしツルツルッ。暑い夏には欠かせません。わかめとかまぼこがのっかってます。ツユもまたおいしかったです。薬味のねぎとゴマも沢山あるのでGood!
「ざるそば」!そば粉8割の上質のそばを注文を受けてから茹でて出してくれます。歯ごたえもよくそばの風味がしてとーってもおいしいですヨ!!本店・本通店・八木店の3店舗で味わえます。

 ←薬味を乗せた「ぶっかけうどん」
     
    「冷やしそば」「ざるそば」のツユと薬味→
ご飯ものの「いなり」に「巻き寿司に「おむすび」。食べましたよー。
うどんと一緒に食べるとおいしいですね。(^。^)
「いなり」はゴマとレンコンが入ってて、シャクシャクしたレンコンの歯ざわりがとってもいいわ。言うまでもなくおアゲの甘さと寿司飯の酢加減がバッチリ!
「巻き寿司」、これおいしいです。干ぴょう・しいたけ・ごぼう・人参・高野豆腐にでんぶに玉子焼きと穴子と、素朴だけど具沢山。煮加減がちょうどよく穴子は柔らかい。美味しい巻き寿司です、いけます。
「おむすび」、梅・昆布・たらこ・シャケと定番のおむすびです。うどんとおむすび、これも定番の取り合わせですね。
うどんに並ぶ【ちから】の代表メニューの和菓子でっす!
居並ぶ和菓子の中の代表選手「おはぎ」。なぜか【ちから】では“うどんとおむすび”と同じ位、イヤそれ以上に“うどんとおはぎ”という取り合わせがポピュラーなんですよ。かく言う私めも【ちから】に来たら必ず“うどんとおはぎ”なのです。「おはぎ」の上品な甘さのあんこともっちりと柔らかいお餅が、なぜか上品なうどんの出汁によく合うのです。オススメです!
お餅の美味しさを味わいたい方は「きなこ」がオススメ。柔らかくほんのり甘いお餅に上質の黄な粉がまぶしてあって、黄な粉とお餅がお互いを引き立てあってます。
欲張りな方は「あん入りきなこ」をどうぞ。「きなこ」の中にあんこが入っていてとーっても美味しいです!私、大好き!甘さのバランスがGood!
夏の和菓子「わらびもち」と「みたらし団子」と「よもぎ団子」
「わらびもち」はぷるぷるっと柔らかく、中に練りこまれた十勝産小豆がプチプチとアクセントになってお〜いしい!甘さもほど良く上質の黄な粉がたっぷりかかって言うことなし!このお値段で、ちゃんと本わらび粉も入ってるんですよ。感激!!
「みたらし団子」も、柔らかいけれど程良い噛み応えのあるお団子に、とろ〜りと甘辛い醤油タレがかかっておいしいです。甘味料不使用のタレは上品な甘さで後口もすっきりですよ。
「よもぎ団子」、草もち系大好きの私はいくらでもこいって感じ。もちもち歯ごたえのあるお団子はよもぎの香りが心地よく、あっさり甘いあんことお口の中で絶妙なハーモニーを醸します。おいしくっていくらでも食べられます。でも、おなかにズシッとくるなぁ・・・

7月限定スイーツはこちら 
8月限定スイーツはこちら 
秋季スイーツメニューはこちら
「他人とじ丼」です。「他人とじうどん」と同じように、柔らかいお肉(牛肉)がたっぷり!甘辛く煮た玉ねぎとネギと一緒に卵でとじてあります。ご飯にたっぷりと甘めあっさりのタレがかかっていて、お肉なのにサラサラと食べれるって感じです。たくあんも付いて、あっさりめのおなかにもたれない丼です。ごちそうさま!
「天とじ丼」です。大きなエビの天ぷらがドンッとご飯の上にのっかって、玉ねぎとネギと一緒に卵でとじてあります。タレは少し濃い目の甘め。天ぷらとなじんでコクのある旨さを出しています。ボリュームもあってGood!
「カレー丼」です。「カレー丼」?、カレーライスとどう違うの?って思ったティッピー。ご飯の上にカレーがのってるんならおんなじじゃない、って。やってきた「カレー丼」。え、なんだか色艶がいいわねぇ。一口食べて、ん!?んんん!!! 一口目からガツンと衝撃の味! カレーライスじゃないぞ、カレー丼だ!って明確に主張しています。カレーに出汁を混ぜ込んで濃厚な旨みがにじみ出ているのです。ご飯にピッタリ!カレーライスでもなくカレーうどんでもなく、まさしく「カレー丼」であります。いくらでも食べれます。ふと見ると、隣のおじ様やおば様もお兄さんもカレー丼を食べてるじゃありませんか。必見、必食。一度食べてみる価値あり!!

スタッフ‘ティッピー’のインタビュー雑感
 「おすすめメニューは?」の問いに「特にこれというのは・・・全部おすすめというか良く出てます。」のお返事。『・・・よ、よっしゃ、全部食べるしかない!』の悲壮な決意を胸に、3日間昼に夜にデザートに昼に夜にデザートに昼に夜にデザートに、食べましたぞォーーー!(←なんて食い意地が張ってんだ!)。もう、頭の先までうどんとおはぎでいっぱいです。写真撮り忘れたのは2度も食べました! でもね、うどんで逆流しそうなくらい食べてても、おはぎを見るとこれが食べれるんだ! “別腹”ってこのことを言うのね(←単に無節操なだけじゃないの)。こんなに食べても飽きたって思わないのは、やっぱり“本物”だからかしら。
 店長様、サラリと言ってのけました。「我々は普通のことをしているだけです。ちゃんとした本物の材料で普通に作って作りたてを出してその日のうちに売るだけです。」 フムフム。 「厳選した本物の材料は昔からずっと決まったところから仕入れ、だから【ちから】でしか手に入らないものもあります。」 それって、特別なんじゃ・・・ 「本物の味を出したいので普通に作ります。だから余分な砂糖や甘味料、化学調味料や合成保存料といったものは一切使いません。」 なるほどなるほど。 「普通に作ったらすぐに固くなって日持ちしませんから、1日に5度も6度も作って新鮮なものを出してます。」 なんて手間なことを。 「残ったら全て廃棄。次の日にまわしません。」 へぇー、潔い! 「39店舗、全て直営店。どこの【ちから】でも本店と同じものが食べれるように。」 ほほう。 「その為、うどんも出汁もむすびや寿司のご飯ものも和菓子も全部本店及び本店近くの製造工場で昔と同じ手作りの方法で作ってます。」 機械に任せず手作りで、すごい! 「工場で作ったものを味が落ちないように短時間で運べる範囲にしか直営店を作りません。工場も地価の安い郊外よりも配送しやすい市内に。注文を受けて2時間後には店頭に並んでます。」 だから【ちから】は広島近辺だけなのね。 「味を落とすくらいなら手を広げません。リスクを負っても本物の味を守ることのほうを重視します。」 筋金入りの本物志向! 「本物を出すために普通のことをしているだけです。」 ぜんぜん普通じゃないよォ〜〜 「当たり前のことを当たり前にしているだけです。」 
参りました!! 当たり前のことを普通のこととして当たり前にやってのける。今の時代、なかなかできそうでできなくなっていることを、やってしまう。その裏には相当な企業努力があるはずなのに、努力を努力と思わずに当たり前としてやっている、そこに【ちから】という会社の“底力”を見た気がしました。
 “底力”の無い‘ティッピー’はうどんと和菓子で力尽き、丼ものを制覇できませんでした・・・ (ーー;)
よぉ〜し、次なるは‘丼’制覇! その暁にはお知らせするからね。乞うご期待! (^_-)-☆
                
【ちから】はうどんと和菓子のお店って思ってるでしょ?ま、それはそうなんだけど、実は洋風のお店もあるんです!知ってました?ワイン&レストランの【Bistro de Eventos ビストロ ド イベントス】と、ワイン販売店【GRANDS VINS グラン・ヴァン】。本物の味を追求する【ちから】が世界のワインを厳選して提供している洋部門だから期待できそうよ。行って見なくっちゃ! 
ビストロ ド イベントス
さる方面の情報によると(←いつから探偵ごっこを始めたんだ?)、何を隠そうカノ吉田拓郎は【ちから】の“肉うどん”と“おはぎ”が大好きなんだそうだ。広島に帰ったら、【ちから】・・・だとか。知る人ぞ知る、知らない人も知る(???)事実・・・・!!!
本店では、店内で“うどん打ち”をしてる時間があるそうよ。運がよければ見れるかも!
持ち帰り用の箱と袋。赤くってかわいい。この“赤”い色は昔から【ちから】のトレードマーク。お店のレイアウトも赤が基調。箱にも袋にも「あったかほのぼの」「しぜんのちから」って入ってます。【ちから】のイメージそのものね。店内で食べれるものは大体持ち帰りできるわよ。和菓子やおむすび・お寿司はもちろん、麺も出汁も、にしんだって。お土産に如何?

2008年春3月、「ちから本店」の表玄関がリニューアル!
リニューアル前と比べると随分すっきり軽やかな感じになったみたい。重厚な感じから爽やかな感じにイメージチェンジ!

リニューアル前


リニューアル後

2009年夏、「おむすび」の梅がグレードアップ!
ナントナント、具の梅干しが、高級な梅干しで名高い「紀州南高梅」になりました!
それも大粒の南高梅が1/2粒入ってます。 う〜ん、まろやかな酸味と旨みがお口の中にジュワァ〜。 さすが、“本物をお手軽に”の【ちから】のおむすびだわ!!

梅むすび   南高梅



地図詳細 直営店分布図
 



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